アニメ・マンガの年間出費計算機
動画配信サブスク・漫画・ラノベ・グッズ・コミケやアニメイベント・劇場版・コラボカフェ・ソシャゲ課金まで、アニメ&マンガ趣味の年間出費を完全可視化。あなたの「オタクレベル」も判定します。
オタク趣味の年間出費、平均はいくら?
矢野経済研究所の「オタク市場」調査では、1人あたりの年間消費額はジャンルによって大きく異なります。アニメファンは年間約2〜5万円のライト層が多い一方で、グッズやイベントに積極的な層は年間20〜50万円以上を費やしています。特に複数ジャンルを掛け持ちしている「雑食オタク」は、個々の支出は小さくても合算すると月3〜5万円に達していることが多いです。このツールでカテゴリ別に入力することで、意外と見落としがちな支出を把握できます。
サブスクの「積み重ね」に注意
dアニメストア・Crunchyroll・Netflix・Amazon Prime Video・Disney+と、アニメ配信サービスだけでも複数契約している人は少なくありません。月額は1つ500〜1,500円程度ですが、3つ契約すれば月3,000円・年間36,000円。さらに漫画アプリの有料会員やジャンプ+の定期購読を加えると、デジタルコンテンツだけで年間5〜8万円になることも。「見放題」の安心感で契約を増やしがちですが、実際に観ているサービスを定期的に見直すことが重要です。
「推し」の数が出費を左右する
アニメ・マンガ趣味の出費を最も大きく左右するのは「推し作品・推しキャラの数」です。1作品だけを深く追うタイプと、毎クール5作品以上を追うタイプでは、グッズ・イベント・関連書籍の出費が数倍変わります。推しが増えるたびにグッズが増え、イベントが増え、聖地巡礼先が増える。楽しさも倍増しますが、出費も倍増します。年間総額を把握して、趣味と家計のバランスを取りましょう。