アプリ課金トータル額計算機
ゲームのガチャ、音楽サブスク、動画配信サービス——月々の少額課金が積み重なると、いったいいくらになるのか。カテゴリ別の月額課金と期間を入力するだけで、これまでのアプリ課金トータル額を算出します。
「月980円」の積み重ねが生む意外な総額
月額980円のサービスを5つ契約していると、月4,900円。年間58,800円。3年で176,400円です。さらにゲームアプリの課金が月3,000円加わると、3年で総額28万円を超えます。1つ1つは「コーヒー1杯分」「ランチ1回分」ですが、積み重なると中古車が買える金額になります。App StoreやGoogle Playの購入履歴を確認したことがない人は、一度見てみることをおすすめします。思った以上の金額に驚くはずです。
本当に使っているアプリはいくつある?
契約しているサブスクの中で、先月実際に使ったものはいくつありますか?多くの人が「契約しているけど使っていない」サービスを1〜3つ抱えています。月500円の使っていないクラウドストレージ、月1,000円の読まないニュースアプリ、月480円のほとんど開かないゲームのパス。これだけで月2,000円、年間24,000円の無駄遣いです。この計算機で総額を把握したら、次はサブスク棚卸しツールで不要なものを洗い出しましょう。
課金履歴の確認方法
iPhoneの場合は「設定」→「Apple ID」→「サブスクリプション」で現在の契約一覧を確認できます。Androidは「Google Playストア」→「お支払いと定期購入」→「予算と履歴」から過去の購入履歴を見ることができます。正確な累計額を知りたい場合はこの履歴を確認してから、この計算機に入力してみてください。「こんなに使ってたの?」という気づきが、課金習慣を見直すきっかけになります。