見えないコスト可視化ツール ツール一覧

電気代 家電別計算機

どの家電がいちばん電気代を食っている?消費電力(W)と使用時間を入力するだけで、家電ごとの月額電気代を自動計算。コストの高い順にランキング表示し「電気代泥棒」を特定します。

電気料金明細に記載。全国平均は約31円/kWh前後
目安: エアコン 500-1500W / ドライヤー 1200W / 冷蔵庫 100-300W / 電子レンジ 500-1400W / テレビ 50-200W / 洗濯機 200-500W / PC 50-300W
家電 1
本体や取扱説明書に記載の定格消費電力
家電 2
本体や取扱説明書に記載の定格消費電力
家電 3
本体や取扱説明書に記載の定格消費電力

家電別の電気代、把握していますか?

電気代の節約というと「こまめに電気を消す」が定番ですが、実は照明の電気代は全体の数%程度。本当に電気代がかかっているのはエアコン・冷蔵庫・洗濯乾燥機といった高消費電力の家電です。資源エネルギー庁の調査では、家庭の電力消費の約3割をエアコンが、約14%を冷蔵庫が占めています。効果的に節約するには、まず「どの家電にいくらかかっているか」を数字で把握することが第一歩です。

電気代の計算方法

電気代の計算式は「消費電力(W)÷ 1000 × 使用時間(h)× 電気料金単価(円/kWh)」です。たとえば1200Wのドライヤーを1日10分(0.17h)使うと、月の電気代は約160円。一方、100Wの冷蔵庫は24時間365日稼働するため月約2,230円。「ワット数が低い=電気代が安い」とは限らず、使用時間の長さが電気代を大きく左右します。このツールでは使用時間と日数を加味して、実態に近い電気代を算出します。

電気代を下げる3つのアプローチ

電気代を減らすには「使用時間を減らす」「消費電力の低い家電に買い替える」「電気料金単価を下げる(電力会社の見直し)」の3つのアプローチがあります。このツールで電気代泥棒を特定したら、まずは使用時間の見直しから。エアコンなら設定温度を1度変えるだけで約10%の節電効果があります。10年以上使っている家電は、最新モデルへの買い替えで消費電力が半分以下になることも。電力会社の切り替えは手続きだけで工事不要、月数百円〜数千円の節約が見込めます。