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使わなかったベビー用品総額計算機

購入したベビー用品と使用頻度をチェックするだけで、「もったいなかった」金額を自動計算。レンタルだった場合の節約額も表示します。

購入したアイテムにチェックを入れ、使用頻度を選んでください。

ベビー用品の「使わなかった率」は想像以上に高い

出産前に張り切って揃えたベビー用品のうち、実際に活躍するのは一部です。ベビーベッドは添い寝派の家庭では物置になりがちで、バウンサーも赤ちゃんの好みで全く乗ってくれないことがあります。歩行器は発達への影響が指摘されて使用を控える家庭が増え、搾乳器は完全母乳がうまくいかず結局ミルクに切り替えた場合に不要になります。1つ1つは5,000〜30,000円でも、「ほぼ使わなかった」アイテムが3〜4個あれば合計で3〜10万円の無駄になります。

レンタルという選択肢で無駄を最小化できる

ベビーベッド、バウンサー、ハイローチェア、ベビースケールなど、使用期間が短く場所を取るアイテムはレンタルが合理的です。ベビーベッドのレンタルは月3,000円程度で、3ヶ月使って合わなければ返却できます。購入すれば30,000円ですが、レンタルなら9,000円で済み、不要になった際の処分の手間もありません。特に第一子の場合は赤ちゃんの個性がわからないため、まずレンタルで試して本当に必要だと確認してから購入する「お試し戦略」が最も無駄の少ない方法です。

先輩ママの「本当に必要だったもの」リスト

多くの育児経験者が「買って本当に良かった」と評価するのは、抱っこ紐、ベビーカー、チャイルドシート、ベビーモニターなど、毎日使う実用的なアイテムです。一方「なくても良かった」と言われがちなのは、おむつ用ゴミ箱(専用カートリッジが高い)、ベビーフードメーカー(ブレンダーで代用可能)、おしゃぶり(受け付けない赤ちゃんも多い)などです。出産前の準備は最低限にとどめ、実際に必要になってから買い足すのが最も賢い方法です。ネット通販なら翌日届くため、事前にすべて揃える必要はありません。