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子ども服の1回あたりコスト計算機

すぐにサイズアウトする子ども服。購入価格と着用回数を入力して1回あたりのコストを算出します。フリマやおさがりで回収した場合の実質コスト、ブランド服とプチプラの比較もできます。

週2回×6ヶ月=約50回など
0円の場合は使い切りorお下がりで回収なし

子ども服は「1回あたりいくら」で考える

子ども服選びで悩むのが「高い服を少数買うか、安い服をたくさん買うか」という問題です。3,000円のブランド服を週1回、半年で25回着れば1回120円。一方、500円のプチプラ服を週2回、3ヶ月で25回着ても1回20円。価格差は6倍でも着用頻度が高ければプチプラのコスパが圧倒的に良くなります。ただしブランド服はフリマで1,000円で売れることもあり、実質コストは2,000円÷25回=80円に。売却を前提にするとブランド服のコスパが改善します。大切なのは購入価格ではなく「1回あたりいくらか」という視点です。

年齢別のサイズアウトスピード

子ども服のコスパを考える上で、年齢によるサイズアウトの速度は重要な要素です。0歳児は約3ヶ月でサイズアウトするため、着用回数が限られます。1-2歳で4-6ヶ月、3-5歳で6-8ヶ月、小学生以降は8-12ヶ月持つのが一般的です。つまり0歳児に高い服を買うのはコスパの面では非効率で、おさがりやフリマの活用が合理的。逆に小学生以降は1年近く着られるため、多少高くても丈夫で長持ちする服を選ぶ方がトータルでお得になることがあります。

フリマ売却で「実質コスト」を下げる

メルカリやラクマなどのフリマアプリを活用すれば、サイズアウトした子ども服を現金化できます。ブランド服なら購入価格の30-50%で売れることも珍しくなく、実質コストを大幅に下げられます。3,000円のブランド服を1,200円で売却すれば実質1,800円。30回着用で1回あたり60円です。出品の手間(写真撮影・説明文作成・発送)に1着20分かかるとしても、3-4着まとめて出品すれば効率が上がります。ただし状態の良い服を売却するには保管方法も重要で、シーズン終わりにきれいに洗濯して保管する習慣をつけましょう。