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学生のサブスク合計+学割漏れチェック

現在利用しているサブスクリプションの月額合計を計算し、学割が適用できるのに適用されていないサービスを自動検出します。学割適用後にいくら節約できるかも一目でわかります。

学生のサブスク代、気づけば月5,000円超え

音楽ストリーミング、動画配信、クラウドストレージ、学習アプリなど、学生が利用するサブスクリプションは年々増加しています。1つ1つは500~1,500円程度でも、5~6個契約すれば月5,000~8,000円、年間で6~10万円に達します。特に無料トライアル後にそのまま課金され続けているサービスや、ほとんど使っていないのに解約し忘れているサービスが隠れていることが多いです。まず全てのサブスクを一覧にして、本当に必要なものだけに絞り込むことが節約の第一歩です。

学割を使うだけで月1,000~3,000円の節約に

多くのサブスクリプションサービスが学割プランを提供していますが、意外と適用し忘れている学生が多いのが実情です。Spotifyは学割で月480円(通常980円)、Apple Musicは月580円(通常1,080円)、Amazon Primeは月300円(通常600円)、YouTube Premiumは月780円(通常1,280円)と、主要サービスだけでも学割適用で月2,000円以上の差が出ます。Adobe CCやMicrosoft 365も学割で大幅に安くなるため、クリエイティブ系の学生は特にチェックしましょう。

卒業前に学割の切り替えを忘れずに

学割プランは在学中のみ有効で、卒業後は自動的に通常料金に切り替わるサービスが大半です。卒業前にやるべきことは、各サービスの学割終了後の料金を確認し、継続するかどうかを判断すること。特にAdobe CCのように学割と通常料金の差が大きいサービスは、卒業後に一気に負担が増えます。また卒業のタイミングで使っていないサブスクを一斉に解約するのも効果的です。社会人になると忙しくなり解約のタイミングを逃しがちなので、在学中に整理しておきましょう。