サプリメント年間コスト計算機
飲んでいるサプリメントの月額と期間を入力するだけで、年間コストと累計コストを自動計算。複数サプリの合計金額と「他にできること」も確認できます。
「1つ1,500円」が5種類で年間9万円になる
サプリメントは1つ1つの金額が小さいため、気づかないうちに種類が増えていきます。ビタミンC、鉄分、ビタミンD、乳酸菌、コラーゲン。それぞれ月1,000〜2,000円でも5種類飲めば月5,000〜10,000円、年間6万〜12万円の出費です。さらに「効いている気がする」という感覚だけで続けているサプリも少なくありません。一度すべてのサプリを書き出し、合計金額を目にすることで、本当に必要なものと惰性で続けているものを区別できるようになります。
サプリの「積み上げ効果」は金額にも当てはまる
サプリメントの効果は「継続することで実感できる」と言われますが、コストも同じように積み上がっています。月3,000円のサプリを5年間続ければ18万円、10年で36万円です。これは国内旅行なら年2回分、資格取得なら2〜3個分に相当します。もちろん健康への投資は大切ですが、同じ金額をバランスの良い食事や運動環境の整備に使った方が効果的な場合もあります。金額を可視化することで、より賢い健康投資の配分を考えるきっかけにしてください。
「本当に必要なサプリ」を見極める3つの基準
サプリの必要性を判断する基準は3つあります。まず、血液検査など客観的データで不足が確認されているかどうか。次に、食事だけでは摂取が困難な栄養素かどうか。最後に、服用を中止した際に体調の変化を実感するかどうかです。この3つのうち1つも当てはまらないサプリは、惰性で続けている可能性が高いといえます。まずは1種類ずつ1ヶ月間やめてみて、変化があるかどうかを自分の体で確かめるのが最も確実な方法です。