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大学4年間の教科書代トータル計算機

文系・理系・医歯薬・芸術の学部別に教科書の平均単価を設定し、新品・中古・電子書籍の購入比率から4年間の教科書代トータルを計算します。購入方法の変更でいくら節約できるかも確認できます。

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大学の教科書代、4年間でいくらかかるのか

大学の教科書代は学部によって大きく異なります。文系は1冊2,000~3,000円が中心で年間2~4万円程度ですが、理系は専門書が3,000~5,000円と高く年間3~5万円になります。医歯薬系はさらに高額で1冊5,000~10,000円の教科書も多く、年間5~10万円は覚悟が必要です。4年間のトータルでは文系で10~15万円、理系で15~25万円、医歯薬系で25~40万円が目安です。入学前に「教科書代は学費に含まれている」と思い込んでいると、想定外の出費に驚くことになります。

中古教科書と電子書籍で賢く節約

教科書代を大幅に節約できるのが中古購入と電子書籍の活用です。中古教科書は新品の40~60%の価格で手に入り、先輩から直接譲り受ければ無料の場合もあります。大学の生協や古本サイト(メルカリ、ラクマ等)を活用すれば、半額以下で入手できる教科書が多数あります。電子書籍版がある教科書は新品の60~80%の価格で購入でき、持ち運びの手間もなくなります。ただし書き込みや付箋を多用する場合は紙の教科書のほうが使いやすいため、科目の特性に合わせて選びましょう。

図書館とシェアをフル活用する

大学の図書館には指定教科書が所蔵されていることが多く、レポート作成時に一時的に必要なだけなら借りて済ませる方法もあります。また同じ授業を取っている友人とシェアする、サークルの先輩から教科書を引き継ぐ仕組みを作るなど、コミュニティの力を借りる方法も効果的です。特に教養科目の教科書は翌年もほぼ同じものが使われるため、先輩からの入手ルートを確保しておくと1~2年次の教科書代を大きく抑えられます。